所長紹介

所長 真下和男 Pres.Kazuo Mashita

公認会計士 税理士 真下会計所長 真下和男

経営理念

1. クライアントの永続的な発展を実現させます
私たちは、クライアントの利益拡大を第一に考え、事務所全体で継続的に支援し続けます。
2. クライアントの健全経営のために有益な情報を提供します
企業法務、英文会計、税務、医業・介護ビジネス、コンピューター業務のエキスパートを取り揃え、業務実績があります。今後も知識習得にまい進し、幅広い要望に応え続けます。
3. 地域活動と社会貢献
地域の活性化による雇用の創出、社会貢献、人々の成長を機軸に、希望を持って前向きに生きられる社会を実現します。

業務歴

起業家支援(会社設立・ファイナンス業務)
法人会計・税務業務
個人事業会計・税務業務
企業・公益法人・学校法人監査
資産税業務(相続対策、株式評価、遺言支援、譲渡、贈与申告)
M&A業務 資産運用
経営革新等支援業務

登録番号

公認会計士登録 1945号
税理士登録 13777号

歴任

  • 埼玉県税理士会理事
  • 公認会計士協会埼玉県会会長
  • 日本公認会計士協会常務理事(6年)
  • 日本公認会計士協会租税調査委員会委員長(3年)
  • 日本公認会計士協会経営研究調査会委員長(3年)

連続稼働日本一税理士代理店(日本生命)として

 去る平成30年7月5に日本生命代理店業務部の3名の方から取材を受けました。私が代表取締役である㈱埼玉電算研究所は長年日本生命・ジブラルタ生命両社の代理店として、真下公認会計士・税理士事務所と一緒に、主として関与先の生命保険の代理店業務を行ってきました。今回の取材は毎月の契約締結が連続100ヵ月を超え、税理士系代理店としては日本一であるとして我々の日常の取組みがどのようになっているか日本生命の代理店担当マネージャーの研修に活用したいためとのことでした。

日本生命から取材  人口10万人弱の地方の小都市の埼玉県東松山市で、日本生命の税理士代理店部門日本一の継続稼働であるとの表彰は数年前より受けており、正直それが励みであり苦しみでもありプレッシャーにもなっていました。  会計事務所は比較的クライアントが安定していて、職員の異動もあまりありません。従って、営業活動がほとんどなくてもそこそこのクライアントの確保はできています。しかしながら、生命保険業界や金融機関などはほとんど変わらない商品を販売しているので、その仕事や業績はその会社・支店や個人の工夫や努力・人柄等により大きく左右されることになります。また、転勤等による人の異動によりその支店の営業成績は変化していくものです。それに対処するには、その企業の職員教育やマネジメント手法がどのように作成され、展開されているのか関心があったので、保険代理店を引き受け、今日に至っています。その後経営環境の変化や保険会社の取組みにより、リスク対策と積極的な経営計画に対する保険の役割は大きく変わってきました。まさに会計事務所がそれに対応すべきであるとの認識を強くしています。

 今回の取材による研修資料はDVDとして私共にも配布されたので、事務所内研修でも視聴することができました。私共のマネジメント手法と管理資料が一部紹介されています。  尚、このような成績を挙げることができたのは、私共を指導いただいた日本生命本部や埼玉代理店営業部の皆様、直接の担当マネージャーのご尽力が大きかったと思います。厚く感謝申し上げます。

 私共の事務所では新しいことに挑戦することに意欲的です。e-tax(税金の電子申告・納税)の取組み日本一を目指しています。毎月の実績をホームページ上に公開しています。ホームページは意欲的な事務所の連携を形づくるものと思っています。

真下所長が毎日新聞に 「異文化交流に刺激受け」

毎日新聞で紹介 公認会計士真下和男
『毎日新聞』 2010年2月2日朝刊 「ステキ長生き」の一部抜粋
若者との新たな出会いが若さの秘訣。 交換留学生を物心両面から支援する「東松山ロータリークラブ」に45年間所属し、世界各国の若者と交流してきた。 「留学生は異文化や言葉の壁を乗り越え、一段とたくましくなる。成長著しい若者との会話は刺激的」と話す声に張りがある。
公認会計士として働く傍ら、31歳で同クラブに入会。ホームステイ中の・・・

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