所長紹介

所長 真下和男 Pres.Kazuo Mashita

公認会計士 税理士 真下会計所長 真下和男

経営理念

1. クライアントの永続的な発展を実現させます
私たちは、クライアントの利益拡大を第一に考え、事務所全体で継続的に支援し続けます。
2. クライアントの健全経営のために有益な情報を提供します
企業法務、英文会計、税務、医業・介護ビジネス、コンピューター業務のエキスパートを取り揃え、業務実績があります。今後も知識習得にまい進し、幅広い要望に応え続けます。
3. 地域活動と社会貢献
地域の活性化による雇用の創出、社会貢献、人々の成長を機軸に、希望を持って前向きに生きられる社会を実現します。

業務歴

起業家支援(会社設立・ファイナンス業務)
法人会計・税務業務
個人事業会計・税務業務
企業・公益法人・学校法人監査
資産税業務(相続対策、株式評価、遺言支援、譲渡、贈与申告)
M&A業務 資産運用
経営革新等支援業務

登録番号

公認会計士登録 1945号
税理士登録 13777号

歴任

  • 埼玉県税理士会理事
  • 公認会計士協会埼玉県会会長
  • 日本公認会計士協会常務理事(6年)
  • 日本公認会計士協会租税調査委員会委員長(3年)
  • 日本公認会計士協会経営研究調査会委員長(3年)

平成の時代を考える

学生向け講習会  週刊ダイヤモンド2019年3月30日号の「シリコンバレーの流儀」
 校條浩氏の記事に興味をもった。新卒者の就職後、大卒者の3割が3年以内に離職しているとの調査記録がある。離職は好きにすべしという見解がある一方、それを問題視するのが一般的な見方であろう。
 日本では特定の会社にレイバー(労働者)として入社し、経験を積む中で仕事ができるように成長していくことが期待される。就職活動に臨む学生も企業の採用担当者も将来果敢に活動するワーカー(自覚労働者)に成長するかもしれないレイバーの為に面接しているとしている。
 ワーカーには自由による相互の契約があり、職業選択の自由もあるのがレイバーと違うとしている。
 会社員でも企業の変革やイノベーションにどのように取組むか対応できるものをプレイヤーと呼んでいて、これこそが企業をプラスにすることもできるし、自らを高めることができる働き手である。
 このような働き手は能力を自ら開発し、個人の成長と共に企業をも発展させることもできるかもしれない。時には帰属意識が少なくスピンアウトも常に意識しているが、それらの人材を組織化し、マネジメントしていくことにより企業を継続的に発展できると思われる。

 

新卒者は今や売り手市場

 最近の一部学生は就職について非常に積極的に時には楽観的に取組んでいる傾向がみられる。どこの大学についてもたくさんの会社からオファーがあるし、自己の可能性を期待してか希望の職種をなかなか決めかねる者も見られる。私たちの学生時代は就職氷河期であったので大きなギャップを感じる。姿勢に対しては疑問をもたざるを得ない。
 企業はこれらの学生を受け入れ、教育をして人材として育成するのでその労力は大変なものであろう。いずれにしても学生時代はしっかり勉強して社会人になっても常に研鑽を怠らない姿勢こそ大切と思われる。企業はこのような人材を求め、且つそのような人材が定着できるよう求められる。
 金融機関が貸先に苦労する最近の金融事情である。今や労務問題、人材確保と維持が企業にとっても重要な要素になっていることは事実である。

所長 真下 和男が執筆

 人とキャッシュを残す経営戦略を立てなければ、低成長時代において勝ち残ることは不可能ということです。そのために欠かせないのは、財務・会計の数字に基づいた自社の「強み」と「弱み」の客観分析です。
 「しまむら」や「マミーマート」など、勝ち残る会社の経営者はおしなべて財務・会計のことがよくわかっています。彼らは決算書に並ぶ複雑な数字を読み解き、その結果を分析して将来の経営戦略を組み立てています。 また、戦略的に経費を使ったり、優遇税制を活用したりすることで、低成長時代が抱える様々な問題やハードルをクリアしています。
(「はじめに」より)

真下会計の真下和男が書籍を執筆しました

真下所長が毎日新聞に 「異文化交流に刺激受け」

毎日新聞で紹介 公認会計士真下和男
『毎日新聞』 2010年2月2日朝刊 「ステキ長生き」の一部抜粋
若者との新たな出会いが若さの秘訣。 交換留学生を物心両面から支援する「東松山ロータリークラブ」に45年間所属し、世界各国の若者と交流してきた。 「留学生は異文化や言葉の壁を乗り越え、一段とたくましくなる。成長著しい若者との会話は刺激的」と話す声に張りがある。
公認会計士として働く傍ら、31歳で同クラブに入会。ホームステイ中の・・・

続きは、左の写真をクリックすると読めます。

 

定休日のお知らせ

真下 和男の著書

電子申告(e-Tax)実施月報

ご契約までの流れ

お問い合わせ

提携企業等

真下公認会計士事務所
真下和男税理士事務所
〒355-0028
埼玉県東松山市箭弓町1-17-4
Tel0493-22-2813
Fax0493-22-2815