所長紹介

所長 真下和男 Pres.Kazuo Mashita

公認会計士 税理士 真下会計所長 真下和男

経営理念

1. クライアントの永続的な発展を実現させます
私たちは、クライアントの利益拡大を第一に考え、事務所全体で継続的に支援し続けます。
2. クライアントの健全経営のために有益な情報を提供します
企業法務、英文会計、税務、医業・介護ビジネス、コンピューター業務のエキスパートを取り揃え、業務実績があります。今後も知識習得にまい進し、幅広い要望に応え続けます。
3. 地域活動と社会貢献
地域の活性化による雇用の創出、社会貢献、人々の成長を機軸に、希望を持って前向きに生きられる社会を実現します。

業務歴

起業家支援(会社設立・ファイナンス業務)
法人会計・税務業務
個人事業会計・税務業務
企業・公益法人・学校法人監査
資産税業務(相続対策、株式評価、遺言支援、譲渡、贈与申告)
M&A業務 資産運用
経営革新等支援業務

登録番号

公認会計士登録 1945号
税理士登録 13777号

歴任

  • 埼玉県税理士会理事
  • 公認会計士協会埼玉県会会長
  • 日本公認会計士協会常務理事(6年)
  • 日本公認会計士協会租税調査委員会委員長(3年)
  • 日本公認会計士協会経営研究調査会委員長(3年)

ものづくりの意識の低下と倫理観の欠如が目立ちます。

会議室

 最近ものづくりの技術水準の低下と倫理観の欠如があいまって、一流会社のインチキな品質表示の問題が取り沙汰されています。
 私は50年以上ロータリークラブに所属しています。埼玉県は2地区に分かれていて、埼玉西北部、和光・所沢・川越・秩父・深谷・熊谷・行田・羽生等が私の所属するエリアで、2008-2009年度には国際ロータリー第2570地区54クラブのガバナーを担当しました。私が入会した当時のロータリーは1業種・1会員が原則だったので、入会もなかなか認められない状況で、30歳で入会した時は一番の若輩者でした。
 ロータリーは社会奉仕の団体であり、会員の親睦と人間形成と職業倫理感が強く求められています。昨今はロータリー会員の高齢化と加入者の減少とがあいまって会員の減少が目立ち、社会奉仕や国際奉仕の人的・経済的な現状を維持するのがだんだん難しい状況になっています。
 ロータリーは青少年の海外派遣や受け入れにも力を入れていますし、日本のロータリー独特の米山記念奨学会は日本一の規模をもつ育英財団で50億円の基本財産を持ち、毎年東南アジアの学生750名以上に対して、毎月10-14万円の返還金なしの育英資金を支給しています。
 私は、現在公認会計士という理由からかその財団の監事を引き受け、かなりの時間を費やしていますが、「この育英資金が支給されなかったら、アルバイトで勉強する時間がなかったが、お陰様で大学院まで進み今や博士課程にいます。」という言葉を何度も耳にすると、やりがいを感じます

言うは易く実行は難しい。

 社会奉仕や役員を引き受けると商売をダメにするのではとよく言われます。
 両立させなければ長続きはできません。よい仲間と共に研鑽を積み、少しは社会の役に立ちたい。そのためには自己研鑽が何よりも大事だと思っています。

真下所長が毎日新聞に 「異文化交流に刺激受け」

毎日新聞で紹介 公認会計士真下和男
『毎日新聞』 2010年2月2日朝刊 「ステキ長生き」の一部抜粋
若者との新たな出会いが若さの秘訣。 交換留学生を物心両面から支援する「東松山ロータリークラブ」に45年間所属し、世界各国の若者と交流してきた。 「留学生は異文化や言葉の壁を乗り越え、一段とたくましくなる。成長著しい若者との会話は刺激的」と話す声に張りがある。
公認会計士として働く傍ら、31歳で同クラブに入会。ホームステイ中の・・・

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