ビジネスに有効なPCの選び方

㈱埼玉電算研究所のスタッフがハードウェアの面から業務をお手伝いします。

ビジネスに向いているPCを推薦

NEC販売特約店としてNECのビジネス向けPCを取り扱っています。
タイプ製品名
デスクトップPCMate J / Mate
ノートPCVersaPro J / VersaPro
タブレットPCVersaPro J / VersaPro
ビジネス向けですが個人でも購入できます。 製品の選択に迷うならば、下記のポリシーに従って選定を代行します。

業務を停滞させないPC選定

利用しているアプリケーションと周辺機器の対応状況を見て推薦します。
PCを更新すると合せて新しいOSになる事があります。手持ちのアプリケーションや機器が新しいOSに対応していない事もあり、一つ一つ確認します。もし対応していない(予定も含む)ならば、OSをダウングレード(Windows8.1→7)や他の回避手段を検討します。
将来を見据え業務に適したスペック
購入時に必要なスペックではなく、2年先を見越した適切なスペックのものを選びます。PCの処理能力の向上と共に、セキュリティソフトを始めとするアプリケーションは機能を高め、その分PCにスペックが要求されるからです。

ビジネス向けモデルと個人向けモデルの違い

NECは、個人向けのPCも製造販売しています。
用途製品名
ビジネス向けMateJ / Mate / VersaPro J / VersaPro
個人向けVALUESTAR LaVie
ビジネス向けと個人向けの違いは、NEC公式サイトに記載があります。個人向けモデルはあくまでも家庭のホビーユースに向いている製品です。個人向けモデルの一部製品には
  • テレビ視聴機能が付いている
  • ビデオ視聴に向いているグレアモニタ
  • OSがProfessionalではないWindows 7 / Windows 8.1
大きな違いはOSです。
Windows7 Professional では、Windows XPモード環境が搭載されています。そのため、7や8に対応していないアプリケーションや周辺機器があっても動作する可能が高くなります。
また、7でも8でもProfessionalならば、
  • 外部からリモート制御が可能
  • システム全体をバックアップする機能あり
等のメリットもあり、ビジネス向けモデルは、より用途が広い痒いとろに手が届くモデルと言えます。

長期的安定利用に適しているのは「Mate/ VersaPro」

「Mate/ VersaPro」と「Mate J/VersaPro J」の違い
製品名主な用途
Mate / VersaPro企業・自治体・官公庁向け
Mate J / VersaPro JSOHO・中小企業向け
どちらのPCもスペックに違いはありません。
しかし、「Mate VersaPro」は保障内容が充実しています。NEC公式サイトに違いが明記されており、一部取り上げると
  • 通常1年の無償の保障期間(引き取り修理)が、2~7年に延長
  • 1年間の無償出張修理サービス(翌営業日対応)がつく
  • 当日出張修理サービスがつけられる
となります。
PC故障による業務の停滞時間を一日でも短くしたいのなら「Mate VersaPro」です。