所長 真下和男 Pres.Kazuo Mashita

経営理念

公認会計士 税理士 真下会計所長 真下和男
1. クライアントの永続的な発展を実現させます
私たちは、クライアントの利益拡大を第一に考え、事務所全体で継続的に支援し続けます。
2. クライアントの健全経営のために有益な情報を提供します
企業法務、英文会計、税務、医業・介護ビジネス、コンピューター業務のエキスパートを取り揃え、業務実績があります。今後も知識習得にまい進し、幅広い要望に応え続けます。
3. 地域活動と社会貢献
地域の活性化による雇用の創出、社会貢献、人々の成長を機軸に、希望を持って前向きに生きられる社会を実現します。

業務歴

  • 起業家支援(会社設立・ファイナンス業務)
  • 法人会計・税務業務
  • 個人事業会計・税務業務
  • 企業・公益法人・学校法人監査
  • 資産税業務(相続対策、株式評価、遺言支援、譲渡、贈与申告)
  • M&A業務 資産運用
  • 経営革新等支援業務

登録番号

公認会計士登録1945号
税理士登録13777号

歴任

  • 埼玉県税理士会理事
  • 公認会計士協会埼玉県会会長
  • 日本公認会計士協会常務理事(6年)
  • 日本公認会計士協会租税調査委員会委員長(3年)
  • 日本公認会計士協会経営研究調査会委員長(3年)

電車風景 三場面

2020年1月20日

車椅子の青年の明るさの理由

 出張や私用で都内に出かけるとき、山手線や地下鉄を利用することがよくあります。
 学生時代は満員電車を利用していました。ダイヤ改正でかなり増便されて運行数が増えてはいますが、東京への一極集中で乗客数も増加しているのか混雑状況はあまり改善されていないようです。
 そのような電車で時々車椅子での乗降に、駅員が手際よく対応している場面をみかけることがあります。
 先日、20台後半くらいの青年が品川駅から駅員の手助けを受け明るい笑顔で乗車してきました。新宿駅で駅員が下車の出迎えをしていましたが、何かの手違いだったようでその青年は池袋駅での下車を希望していました。私は、「池袋駅で出迎えが間に合わない時は、手を貸しますよ。」と伝えました。あまりに明るい表情の青年だったので、それから会話をしていたところ、「高校生の時に脊髄を損傷して車いす生活となって落ち込みましたが、頑張って医学部に入学し、現在は研修医として勤務しています。」とのことでした。自分の苦しんだ分野で貢献していきたい、彼の明るさはこの意気込みから来ているのだなと思いました。

車椅子を素早く手さばく彼はパラリンピックの元選手で副村長

 別の日、りんかい線の品川シーサイド駅のエレベーターにものすごい手速さで車いすで乗り込んだ人がいて、思わずその鮮やかな動きを誉めてしまいました。実は、私は1月11日からの三連休に軽井沢で娘夫妻と過ごしていました。数か月前に腰部脊柱管狭窄症で一週間入院して手術をした後で、歩行はいまだに若干困難があります。広い施設で入浴や食事の時の移動は相当な距離があったので、車いすを借りて初めて自分で動かしてみましたが、あまりスムーズにいきませんでした。結局、娘の夫の世話になった数日前の経験があったので、ほかに乗客のいないエレベーター内での会話となりました。
 その方は「私はパラリンピックのバスケットボールの選手でした。現在は指導や解説をしていて、パラリンピック村の村長をすることになっています。」とおっしゃっていました。ほんの短い時間だったのでそのまま別れてしまいましたが、明るく活動的なのが理解できました。パラリンピックへの興味が増した出来事でした。

乗客に脚を踏まれても声をあげかった盲導犬

 さらに、その帰りの電車に盲導犬と一緒に乗り込んできた女性がいました。ほぼ満員状態の車内でした。向かい側の優先席を立っている乗客の間から垣間見ることができました。なんと盲導犬は人ごみの中でもゆったりと寝たように見える待機姿勢をとっていました。乗客は犬をよけて乗り降りしていましたが、新宿駅の乗降の混雑でその脚を軽く踏んだ人がいるように見えました。その場面は犬の主人も他の乗客も気づいてはいないようでした。しかし、犬は一切声をあげることはなくその脚をぺろぺろとなめ続けているだけでした。
 ちなみに日本介助犬協会によれば、実働している介助犬は65頭しかいないと報じられています。盲導犬は実働数928頭(毎日新聞2020年1月16日夕刊掲載)でおそらくその内の1頭だと思われますが、よく訓練されてしつけがしっかりしているものだと感心しました。

 電車やバスではそれなりに考えさせられる風景が散見されます。
 今年もお互いに助け合い理解しあえる人間関係を続けていけたらとの想いです。

所長 真下 和男が執筆

真下会計の真下和男が書籍を執筆しました  人とキャッシュを残す経営戦略を立てなければ、低成長時代において勝ち残ることは不可能ということです。そのために欠かせないのは、財務・会計の数字に基づいた自社の「強み」と「弱み」の客観分析です。
 「しまむら」や「マミーマート」など、勝ち残る会社の経営者はおしなべて財務・会計のことがよくわかっています。彼らは決算書に並ぶ複雑な数字を読み解き、その結果を分析して将来の経営戦略を組み立てています。 また、戦略的に経費を使ったり、優遇税制を活用したりすることで、低成長時代が抱える様々な問題やハードルをクリアしています。
(「はじめに」より)

真下所長が毎日新聞に 「異文化交流に刺激受け」

『毎日新聞』 2010年2月2日朝刊 「ステキ長生き」の一部抜粋

若者との新たな出会いが若さの秘訣。 交換留学生を物心両面から支援する「東松山ロータリークラブ」に45年間所属し、世界各国の若者と交流してきた。 「留学生は異文化や言葉の壁を乗り越え、一段とたくましくなる。成長著しい若者との会話は刺激的」と話す声に張りがある。
公認会計士として働く傍ら、31歳で同クラブに入会。ホームステイ中の・・・

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