所長 真下和男 Pres.Kazuo Mashita

経営理念

公認会計士 税理士 真下会計所長 真下和男
1. クライアントの永続的な発展を実現させます
私たちは、クライアントの利益拡大を第一に考え、事務所全体で継続的に支援し続けます。
2. クライアントの健全経営のために有益な情報を提供します
企業法務、英文会計、税務、医業・介護ビジネス、コンピューター業務のエキスパートを取り揃え、業務実績があります。今後も知識習得にまい進し、幅広い要望に応え続けます。
3. 地域活動と社会貢献
地域の活性化による雇用の創出、社会貢献、人々の成長を機軸に、希望を持って前向きに生きられる社会を実現します。

業務歴

  • 起業家支援(会社設立・ファイナンス業務)
  • 法人会計・税務業務
  • 個人事業会計・税務業務
  • 企業・公益法人・学校法人監査
  • 資産税業務(相続対策、株式評価、遺言支援、譲渡、贈与申告)
  • M&A業務 資産運用
  • 経営革新等支援業務

登録番号

公認会計士登録1945号
税理士登録13777号

歴任

  • 埼玉県税理士会理事
  • 公認会計士協会埼玉県会会長
  • 日本公認会計士協会常務理事(6年)
  • 日本公認会計士協会租税調査委員会委員長(3年)
  • 日本公認会計士協会経営研究調査会委員長(3年)

設計図面は理解するのが困難    - 新事務所建築にあたり -

  公認会計士の監査業務としても建設現場に数多く立ち会ってきました。自分の建築も今まで数件は手掛けてきましたが、図面から立体的にとらえることは難しいものです。図面に設計されたものをイメージし、それが次第に形となり、その段階で企画したものとの相違に気づくことも多くありました。
 会計士の仕事は数多くの伝票や仕訳から、最終的には貸借対照表損益計算書の数頁にまとめられます。その数頁の決算書から当初の仕分け一つ一つ迄さかのぼれるように会計組織を立案していきます。それらはパソコンのソフト上に仕組まれています。また、そのデータから経営指標を作成するのが、職業会計人の役割であり、腕の見せ所でもあります。
 公認会計士・医師・弁護士・設計士等職業上の成果物はそれぞれに異なり、その成果物により評価されることになります。

建築は素人にもわかりやすい作品です。

 その作品は設計から各工事業者、材料の選択も含め、あらゆる業者の工夫の歴史がどのようにかたちづくられているか一見して判断しやすいし、その機能は使用者により評価されることになります。

 私共の会計の仕事は経営者の考え方を理解し、他のさまざまな知見・体験をもとに経営者を補佐し、経営を維持・発展させることです。
 事務所新築により、箱モノと設備(特にIT関係等)は業界の先端をいくものになったと思います。それらの設備がクライアントの満足を引き出せるとは限りませんが、今後もそれらを活用できる人材と強い意志によりクライアントの満足度を得られるようになると考えています。
 新事務所の完成に際し、新たな気持ちで職員一同頑張っていきますので、今後共よろしくご交誼を念じ上げます。



所長 真下 和男が執筆

真下会計の真下和男が書籍を執筆しました  人とキャッシュを残す経営戦略を立てなければ、低成長時代において勝ち残ることは不可能ということです。そのために欠かせないのは、財務・会計の数字に基づいた自社の「強み」と「弱み」の客観分析です。
 「しまむら」や「マミーマート」など、勝ち残る会社の経営者はおしなべて財務・会計のことがよくわかっています。彼らは決算書に並ぶ複雑な数字を読み解き、その結果を分析して将来の経営戦略を組み立てています。 また、戦略的に経費を使ったり、優遇税制を活用したりすることで、低成長時代が抱える様々な問題やハードルをクリアしています。
(「はじめに」より)

真下所長が毎日新聞に 「異文化交流に刺激受け」

『毎日新聞』 2010年2月2日朝刊 「ステキ長生き」の一部抜粋

若者との新たな出会いが若さの秘訣。 交換留学生を物心両面から支援する「東松山ロータリークラブ」に45年間所属し、世界各国の若者と交流してきた。 「留学生は異文化や言葉の壁を乗り越え、一段とたくましくなる。成長著しい若者との会話は刺激的」と話す声に張りがある。
公認会計士として働く傍ら、31歳で同クラブに入会。ホームステイ中の・・・

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